FIREWATER

お知らせ

新しい記事は下にある、かも
   ☟
   ☟
   ☟

その①
LiLLiput内に僕(三浦)のギャラリーのようなものができあがりつつあります。
営業はLiLLiputに準じます。
次回営業予定、
7月21(土)、22(日)です。
今まで複製でしか発表していなかった作品の原画を、多数展示、販売しています。
F3のキャンバス(A4くらいの大きさ)で、壁一面に飾ってます。
興味ある方は、是非見にきてください。
作品が出来上がった経緯なども、説明できると思います………




LiLLiput
札幌市西区山の手3条5丁目1-3
11:00~18:00


その②
FAbULOUS(ファビュラス)というカフェの奥にある
「hanaagura」というギャラリーで、絵を置かせていただいてます。
札幌市内中心に20名以上の作家の作品が、ところ狭しと展示されています。
そんな空間を意識した作品を、5、6点展示、販売しています。
LiLLiput内にあるギャラリーとは、雰囲気の違う作品を展示しています。
是非、行ってみてください!

 


ギャラリーは基本13:00~18:00とカフェと時間が異なります。
(何かしらのご用事でお休みしていることもあるようです。)

FAbULOUS(ファビュラス)
〒060-0051 札幌市中央区南1条東2丁目3-1 NKCビル1F
TEL: 011-271-0310  // FAX: 011-271-0390

URL: http://www.rounduptrading.com/

地下鉄東西線バスセンター駅3番出口から徒歩1分
大通駅34番出口から徒歩5分

カフェ&レストラン / Open 8:00 ~ Close 23:00 (LO22:30)
ファッション&インテリア / Open 11:00 ~ Close20:00

[PR]
# by firewater19780530 | 2018-12-31 15:27

HANGRY★

f0235727_0154332.jpgf0235727_11494944.jpg



















左 2001.10.1
右 2017.11.2

今、自分のギャラリーには、過去に描いた作品のセルフカバーが沢山飾ってあります。
昔から、自分の作品の模写をやってみたいという考えは常にありましたが、自分自身のギャラリーを構えるにあたって、今がまさにその時だ!という感覚がありました。

色々中断をはさみながら、半年で50枚ほど。2000年から2005年あたりの作品を順不動に描きました。
まだまだ先は長いですが、とりあえず模写した順に紹介していきます。

まずは、”ハングリー★”です。

僕は、ブルース.スプリングスティーンの”ハングリーハート”が大好きです。


    ボルティモアに妻と子供がいたんだけど、
    俺は車で出て行った、そして二度と戻らなかった。
    流れてく川みたいに、行き先なんて考えてない。
    間違った道を選んだんじゃないか?でも、もうこのまま進むしかないんだ。

    みんな、飢えている。
    みんながハングリーなんだ。
    ハングリーじゃない奴なんていない。
    そんな奴は、自分を偽っているだけだ。
    代償を払って、得たものは何だ?
    いいか?結局お前らは、ハングリーなんだよ。







[PR]
# by firewater19780530 | 2018-06-06 12:46

腹が立ったら、自分に当たれ(左手で)

f0235727_15052581.jpg

2018.5.20
Deai展用の2枚組作品の2枚目。
左手で描いた作品。
僕は利き手である右手で描いて、疲れてくると左手でクーリングダウンします。
右手と左手は、全く違うことを考えているようで、思考回路が全く違います。
交互に描いて、二枚対の作品があったら面白いなーと、前から考えていて、今回試してみました。
右手作品は、僕のギャラリーにある愛着のあるものを、細胞のように組み合わせていきました。
左手作品のほうは、大好きなバスキアのオマージュです。
20歳くらいの時に文庫サイズのバスキアのポケット画集を購入しました。
絵を本格的に描き始めたちょうどその頃に出会ったバスキアは、とても衝撃的で、衝動的な絵を描く際には、常に頭の中にバスキアが浮かんでくる。
そんなバスキアに本格的に向かいあいました。
掲載された100枚ほどの絵から、それぞれ一部分をピックアップして、組み合わせ、埋め込んでいきました。
昔から、バスキアみたいな自然な線を描きたいと思っていたけど、なかなかうまくいかなかった。
でも今回、左手で描くことで、バスキアの線に近づけた気がする。
バスキアも、俺と同じようなことを考えたり、感じていたんじゃないか?と、思っちまったりしました。
最初はVERYバスキアでしたが、描き進めていくにつれ、徐々に自分っぽい作品になってきたように思えます。


[PR]
# by firewater19780530 | 2018-05-20 15:53

悔しかったら、自分を磨け(右手で)

f0235727_13563280.jpg

2018.5.20
お世話になってるギャラリーhanaaguraの常設作家による展示会、『Deai展』用に描き下ろした作品。
原画は縦50cm、横70cmの木製パネルで、二枚対になった作品の一枚目。

この2枚組の作品は、右手と左手で描いて、今回紹介するのは右手バージョンです。
”線に力を”がテーマです。
色んな感情を線に、そしてその中に組み込まれた色にぶつけました。

この作品を描いてる時に、かなり理不尽な、一方的な、威圧的な、暴力的な、とにかく腹立たしい事件が起こりました。
今思い返しても、どうしても納得がいかない。

そんな時は、、、絵だ!




[PR]
# by firewater19780530 | 2018-05-20 15:45

キース リチャーズ

f0235727_11324019.jpg

2017.10.24
hanaagura展示用の絵を描き終え、何か違う絵を描きたくなった。

奥さんのお店”LiLLiput”は、定期的に地下歩行空間でイベントに出店しています。
雑貨のイベントなので、絵に関心があるお客さんはあまりいませんが、ごくたまに、すごく気にいってくれる人がいる。

僕はまだ会ったことはないんだけど、ミュージシャンの絵を気にいってくれた60歳代くらいのお客さんがいるらしい。
来ては、ミュージシャンのポストカードを10枚ほど買ってくれるみたいで、同じ絵も何枚も買ってくれている。
前回来たときに、「新作をお願いします。」と言い残していったみたいです。

そのお客さんのためにキースを描きました。

僕はキースリチャーズの悪魔的な雰囲気が大好きで、キースのインタビューや写真や映像を見ると、思わず笑みがこぼれてしまいます。
最近、コカインとたばこを止めたみたいですね。

線の感じ、荒々しいタッチ、そして厚塗り。
ゴッホの影響をもろに受けています。
僕が思うキースの雰囲気が、うまく表現できたような気がします。

地下歩のお客さんのために描きましたが、キースを描いてからはまだご来店されていないみたいです。







[PR]
# by firewater19780530 | 2018-05-12 17:41